📘 入門{にゅうもん}・5分{ふん}でわかる
かいけい いちばんやさしい きょうかしょ
お金{かね}の動{うご}きを、「2つの面{めん}」から見{み}るれんしゅう。読{よ}んだら、ゲームで試{ため}してみよう。
会計{かいけい}(かいけい)は、お金{かね}がどう動{うご}いたかを書{か}きとめて、「もうかった?」「財産{ざいさん}はどれだけ?」を知{し}るしくみです。むずかしい言葉{ことば}は出{で}てきますが、やることは5つだけ。じゅんばんに見{み}ていこう。
1お金{かね}は「どこから来{き}て、どこへ行{い}った」の2つで書{か}く
金貨{きんか}60枚{まい}でコショウを買{か}いました。金貨{きんか}が出{で}ていって、コショウが手{て}に入{はい}りました。会計{かいけい}では、これを左{ひだり}(手{て}に入{はい}ったもの)と右{みぎ}(出{で}ていったもの)に、同{おな}じ数{かず}で書{か}きます。
やってみよう
左{ひだり}:手{て}に入{はい}ったもの
右{みぎ}:出{で}ていったもの
ボタンをおしてみよう。
2持{も}ち物{もの}と、お金{かね}の出{で}どころ
宝箱{たからばこ}の中身{なかみ}(現金{げんきん}・商品{しょうひん}・船{ふね})が財産{ざいさん}。そのお金{かね}が「自分{じぶん}のもの」か「借{か}りたもの」かが出{で}どころ。天秤{てんびん}の左{ひだり}と右{みぎ}は、いつもつり合{あ}います。
やってみよう
宝箱{たからばこ}(財産{ざいさん})
出{で}どころ
3もうけは「売{う}ったお金{かね} − かかったお金{かね}」
金貨{きんか}100枚{まい}を持{も}って、コショウを10ふくろ(1ふくろ6枚{まい})仕入{しい}れました。1ふくろ9枚{まい}で売{う}ります。何{なん}ふくろ売{う}れたかで、もうけが変{か}わります。
やってみよう:売{う}れた数{かず}を動{うご}かそう
もうけの計算{けいさん}(損益計算書{そんえきけいさんしょ})
宝箱{たからばこ}(財産{ざいさん})
4金貨{きんか}が減{へ}っても、ソンじゃない
船{ふね}を500枚{まい}で買{か}いました。金貨{きんか}は減{へ}ったけれど、船{ふね}という財産{ざいさん}が増{ふ}えたので、ソンではありません。でも船{ふね}は、使{つか}うたびに少{すこ}しずつ古{ふる}くなります。その分{ぶん}だけ、航海{こうかい}1回{かい}につき25枚{まい}を費用{ひよう}にします。
やってみよう
航海{こうかい}した回数{かいすう}:0 回{かい}
船{ふね}の帳簿{ちょうぼ}の値段{ねだん}
500
これまでに費用{ひよう}にした分{ぶん}
0
5借{か}りたお金{かね}と、預{あず}かったお金{かね}
商売{しょうばい}を大{おお}きくするお金{かね}の集{あつ}め方{かた}は2つあります。
📇 ことばカード
タップすると、やさしい言{い}いかえが出{で}ます。
❓ どっちが正{ただ}しい?
まちがえても大丈夫{だいじょうぶ}。理由{りゆう}を読{よ}んでみよう。